2006年04月15日

市況概況4/15

東京株式市場日経平均は前日比34.67円高の17,233.82円と小幅続伸となりました。

メジャーSQに絡む商いが買い越しとなったことを受け、高寄りして始まりました。
しかし海外市場が連休を控えている事などから外人投資家の注文が細っている中、金利上昇に対する警戒感が強まり小口の利益確定売りに押され、前日比マイナス圏にまで下げ幅を拡げていました。

しかし昼の立合外取引きで買いキメ優勢との観測から切り返しに転じました。
ただ5日移動平均線が上値抵抗線と意識され、週末ということもあり大引けに掛け上げ幅を縮める展開となりました。

来週以降に主要銘柄の決算発表などを控えていることから様子見ムードが一層強まり、出来高は14億株台と3月24日以来の低水準となり、SQを除くと今年最低となっています。

調整局面が続いておりますが、決算発表などの重要イベントが多く、個別材料株への関心はより高まりそうです。
お休みの間の情報収集が重要となりそうです。
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