2006年05月15日

市況概況5/15

本日の東京株式市場日経平均は、前日比114.87円安の16,489.91円と5日
営業日続落となりました。
先週末の米国株安や外人動向の大幅売り越し、また為替市場での円高基
調を嫌気し、予想通り売り先行での大幅続落スタートとなりました。
寄り付き直後に安値を付けた後は、急激な下げに対するリバウンド狙い
の買いなどにより若干切り返す場面も見られましたが、積極的な商いは
見られず、再度軟調な展開となりました。
後場に入ると主力株に下げ渋りの動きが見られ、戻り歩調となりました
が、14:00発表の3月機械受注の数値が市場予測を大きく下回ったことで
先物主導で急落となりました。
しかし、短期テクニカル指標では“売られ過ぎ”を示唆するものが多く、
売り込みずらい状況であることから、次第に買い戻しの動きが強まり、
大引けにかけて下げ幅を縮めています。

直近日経平均は5日連続安で下げ幅は約1,000円となっており、短期テク
ニカル指標も売られ過ぎを示している事から、本日の安で一旦はリバウ
ンドの動きを強めてくるものと思われます。
しかし、海外要因、為替動向、また企業業績に対する慎重な見方など、
不透明要因が多いことから、あくまでも「目先リバウンド」と割り切る
べきでしょう。

想定していた下値16,200円程度は十分ある可能性が残っています。
新規買いは特に慎重に対応しなくてはなりませんね。
明日も頑張りましょう。
posted by 管理人 at 23:25| Comment(0) | 人生一発大逆転!特別情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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