2006年08月23日

市況概況

日経平均は212.13円高の16,181.17円と大幅反発となった。
米国株安や原油高にもかかわらず、CMEが大証比プラス15円と16,000円
をほぼ維持していたことで買い安心感が強まり、買い先行となり反発して
の寄り付きとなった。
寄り付き直後には16,000円を回復し、その後も堅調な企業業績を背景にジリ
高基調となった。

後場に入り、暫くは高値揉み合い商状となり膠着感が強まっていたが、中頃
から「コア30」中心にバスケット買いが入ると、先物に500枚単位の大口
買いが入り、売り方の踏み上げを誘い急騰。一時は、16,244.84円と先週末
の戻り高値を上抜く場面も見られた。大引けに掛けては、戻り売りやポジシ
ョン整理の売りに上げ幅を若干縮め、16,181.17円での取引き終了となった。
終値ベースでは、5月17日以来の水準である。

チャート的には、本日8月17日の高値を上抜けての「中陽線」となったこと
で、昨日の陰線を打ち消し、中期上昇トレンドが継続していることを確認す
る形状となった。
しかし、本日の上ヒゲが表しているように戻り売り圧力も強い。
ここからの急速な上昇は期待しにくい。


個別では出遅れ銘柄物色がほぼ一巡しつつあることから、短期筋が介入して
いるなどの個別材料株物色の動きを強めてくるでしょう。
情報次第で大きく値幅取りを狙えるチャンスが増えそうである。

posted by 管理人 at 21:40| Comment(0) | 人生一発大逆転!特別情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。