2005年10月30日

戦略銘柄1−2

8458/JQ エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ ジャスダック (05/10/28)

現在値  299000 E (14:59) +14000 +4.91% 前日終値 285000


さて、10/28に05年1月〜9月までの決算発表があった。一見して愕然となった
ホルダーも多かったことと思います。

でもちょっと冷静に考えてください。

大和証券SMBCと統合して、新会社としてスタートしたのは10月1日です。

NIFの過去をすべて清算するわけですから、包み隠さず、はき捨てられるものは
すべて、前倒しできるものはできるだけ計上してしまえば、あとはもうプラスポイント
しか残らないわけです。

以下、投稿を羅列します。


@断言は出来ませんが、
今期末には2倍の株価までいってるんじゃないでしょうか。
というのは、来期の業績予想が12月中旬発売の四季報に載るでしょう。
先程、利益80億を予想されてた人がいますが、
来期も日本株は、かなり上昇が見込まれています。
中国・インド・ロシアの経済発展の恩恵が数年続くでしょうし、
アジアでのIPOに強いNIFと国内に強いSMBCの相乗効果で、
ジャフコに迫るか、利益で超えたら、株価も100万超えるでしょうね。
国内需給も20億株超の取引が、あたりまえのようになってきました。
来期のIPOラッシュは情報誌でも、はやし立てていますが、
VCにとって飛躍の年となるでしょう。
来期にかけて、ここは一番面白い株と思います。


AEPSは2万弱ですね。
今期下半期で8146円予想だから、
来期予想としては妥当な金額ですね。
業界平均PER40倍として、
株価80万が算出されます。
来来期がEPS3万達成出来たら、
PER40倍の120万まで買えますね。
国内とアジア情勢を考慮したら、
いい線いってるかもしれません。

B まとめとして、明日は、下げで始まりますが、後場戻すということでよろしいですか、又12月末に向けて上昇ということで、締めくくりましょう。

C要は、この貸倒引当金が、旧・NIFの責任である
 
という事を、明示したかっただけ。

取締役会で、山村は袋叩き状態でしょうなあ。

まあ、これだけ損失を引当てても、大丈〜夫♪

我々は、NIFにではなく、NIFSMBCという

会社に投資しているんです。

D「合併新会社は、日本を代表するトップクラスの証券グループと銀行グループの「ブランド・ノウハウ・実績」を融合した本邦唯一のプライベート・エクイティハウスとして、次代に繋がる産業の創出に取り組んでまいります。」

Eまず、今回の引当金計上で山村信一は退任せよ!
この点は、同意します。
そこで、今回の旧・NIFの赤字決算を踏まえた
上で、本質を見抜きましょう。

(1)旧・NIFが、売上原価で貸倒引当金
   2,179百万円を計上していなければ・・
(2)また、この10月からは、2社合算の損益
   計算書がもう積み上がり始めている現実・・

この2つの事実を認識した上で、
今期予想を見に行きましょう。

まず、
@今期の旧・SMBCの利益は、NIFSMBCの
 期末B/Sに取り込まれます。

 →消えたりしません。復配に寄与します。

A旧・NIFの損益に、貸倒引当金がなければ、

  【経常利益】 2,066百万円
  【当期利益】 2,022百万円

B旧・SMBCの損益は、半期実績で、

  【経常利益】 2,110百万円
  【当期利益】 1,100百万円

上記、AとBは、現実的には別会社なので、
損益は足せません。

もし、4月の春先から合併していたと仮定するなら、

  【経常利益】 4,176百万円
  【当期利益】 3,122百万円

これ位の利益水準の新会社に変わっているのです。
(すでにこの10月1日付で。)

C現実に予想できる、NIFSMBCの、
 18年3月期の決算(損益)は、

【旧・SMBC部分が、前期同様の利益を稼ぎ出す】
【旧・NIF部分に、もう貸倒引当金がなくなる】

こういう条件下で、

  【経常利益】 4,176百万円
  【当期利益】 3,122百万円

ちなみに、翌朝の日経の18年3月期予想は、

  【経常利益】 3,500百万円
  【当期利益】 3,500百万円
   
 ※売上が200億円超えて来ているのを要注目。


以上、短期の高値つかみのダボハゼホルダーには、
退場してもらえる絶好の機会ですなあ♪

何も、週刊ポストの出島氏の記事がウソやとは、
全然、思いませんなあ♪

SMBCと組んだ今、同業他社比、極めて割安やと
言うてるだけですわ。

何を期待して買ったんか、わからんが、
高値掴みの近視眼的な参加者は、退出せえや!

F今回の「引当て」でどこまでカバーしているか。

次の決算発表では、
「ただ、投資先のうち、ライフサイエンス(バイオ)関連企業の一部で業績不振が続いており、」

・・・とならないことを期待しております。

まさにパンドラの箱だな。この会社は。

Gお怒りの方がほとんどでしょうが、将来的には影響は大きい・・・
というのは、次期決算での心配要因を事前に落としちゃいましたよって、
わざわざ親切にも報告してくれてる。
ですから、新規参入組みには安心して株を買えるのではないですか。
赤字報道の影響は今後の決算には、いい意味で影響は大きい、ということですね。
たぶんSMBCの指導でしょうが、感謝しないと・・・
ただ、掲示板で7位まで上昇するくらい個人投資家にとって、
解釈に戸惑いが生じたという事実は、今後の配慮としては必要なのかも・・・
株主の中の大勢の方々は、サラリーマンや主婦etcで、結構忙しく、
ほとんどは記事の内容を見ず、赤字の見出しだけで終わる人も多いのでしょう。
会社側は、今後の収益力に自信を持ってるので、配慮までは考える必要がなかったのかな。
ホルダーは、下がると精神衛生上良くないので、自己責任で売却しましょう。


H個人的な見解です。

・私自身は、今回の中間決算は当然NIF単独のものと思っていましたし、
 (というより、9月迄は別々の会社だったので当然では?)
 SMBCキャピタルの決算も同日発表しているので、全く問題ないと
 感じました。

・決算発表が金曜だったのは、考える時間が出来て良かったと思っています。
 ある意味、この判り難さ故、会社側が決算発表日を金曜日にしたのかも
 知れません。

・会社側は、今後の業績の拡大に全力を尽くして欲しいと思います。
 長期ホルダー故、会社側に応援の意見を出しておきました。

INIFがなぜ+決算を出せなかったのか?
SMBCの利益にあずからねば、会社存続はなかったろう。
100億の第三者割り当て、6万株のTOB
少なくとも150億以上の持参金と信用力が補完された。
何を急いでいるのか。
また、なぜNIFSMBCの失敗をこれ以上させない態勢
を築こうとしているのかだ。

月曜株価は下げて終わり、火曜日も不安定で終わる。
そこへ、三井住友と大和が完全合併とニュースが飛び込ん
できたらどうなる?
少なくとも近いうちに事は起きるとよむ。
今期の大和は経常利益がかなりいい。
三井住友に前期ほど引け目は感じないだろう。
三井住友も待った甲斐があったというものよ。

どうも事はここに集結する動きだ。
その先導役につまづかれてはまずいのだろう。
さらに、住友信託も絡んで来そうな気がする。
住友信託がSBIに手をだしたりやけに動いている。
将来的には、SMBC+大和+住友信託連合の発生を
予感させる。

9億3000株の自社株買い、どこで使うかな?
月曜日は+15000円〜−15000円の間じゃろう。

ここは少し買ってもいいか。
チャート上はパラボリックがいい感じだよな。
ストップ安はないな。


J株価は6ヶ月から8ヶ月先を折り込むといわれるのはご存じの通り。
投機家はともかく我々投資家ならもう来期を見なければいけない
中間決算なぞ過去のもので有ることを再認識しましょう。
なのにTOB価格は過去の平均価格で決定、そして決算直近でTOB
が成立、あの価格で好決算は出せない、引当金の積み増しに意味
有りと思うのは私だけか?
長期ホールドだが、体に悪いので下げないで!

K会社の意図が、

次期に向いてるのがアリアリです。

Lストップ安で買いを入れておいたら、

9時半頃、約定し、あっという間に30万に戻したニャー

ほんで昼まで戻り売りをこなしたら、

じりじり上げて、自社株買いをハヤシタ仕掛けが入って、

2時半からストップ高で張り付く。

値幅8万で100株買いで、1日で800万の儲け!

なったらいいジョー。。。

M会社側は、株価が下がると思っているから、
わざわざ株主に配慮して、自社株買いを表明しているんだろ。

そもそも2005/3期の特損は、合併前の引き当てを完了したという
メッセージでもあったはず。

この赤字はどう考えてもネガティブ要因。月曜は悲惨でしょう。
といっても、来年の今頃は30万円は軽く越えていると予想する。

気になるのは特定株主比率。
東証への上場要件を満たしていないが、その意図は・・・。

NもしNIFが合併していなかったら、それこそ連続ストップ
も考えられるが、新会社の決算はトータルで大幅黒字
になるので、月曜の後場にはある程度は戻すでしょう。
それにしても不親切なIRですね。自社株買いといい、
怪しいです。月曜前場はパニック売りが出る事を予想
しての31日からの自社株買いですね。株主に配慮
しての自社株買いではないことは強調しておきます!
とっとと売ってしまいたい気分ですが、月曜前場で
投げると最も損することになりそうです。正直
こんな会社の株長期では持ちたくはないですが、
狼狽で投げることは避けたいです。

O機関は参加しない。
売却に、てこずるし、たった1000株くらいで買うだろうか?

一番活動出来るのは、投資グループだろう。
グループで2000株を売買出来たら、
こんな小型株は、株価操作は簡単に出来てしまう。

1株100万は無理でも、いいとこまで持っていけるかな。
もし、1000株の売りが出たら、自社株買いさせる前に、
買い占めたら、ここは勝てるだろう。

通常の板はせいぜい100株までで、10株から30株がほとんどだが
ストップ一気買い後の戻しには、それほど資金はいらないだろう。
援軍が上げてくれる。

もし、一人で買占め出来れば、かなり面白いとは思う。
最近の個人投資家は2〜3億運用してる人も多いから、
一気に、さらっていく可能性はある。
私には1000株は無理ですが。

P赤字ニュースで、落胆して損切りで売ってしまう人、
可哀想ですね。
週末落ち込んで、売らされて、数日後、株価を見たら、
かなり高い所までいってたら、落胆この上ないですね。
いろいろ考慮すると、業績は好調で、
逆に今後の四半期決算には、かなりいい数字が出てきそうですね。

もっと正確に、個人株主に知らせる方法ないでしょうか。
もし、月曜日に25万で売って、週末に35万なんてなってたら、
頭にきちゃいますね。

Q業績は改善傾向にあります。二〇〇六年三月期の連結最終損益は十億円の黒字(前期は八十四億円の赤字)となる見通しです。ベンチャーキャピタル(VC)にとって、株高は何よりの追い風で、投資先の新規上場が増え、株式売却益が膨らみそうです。
 十月には三井住友フィナンシャルグループのSMBCキャピタルと経営統合する予定です。合併新会社の投資残高は三月末時点の単純合算で千百四十六億円と、最大手のジャフコ(千六百七十二億円)に次ぐ規模です。銀行系VCの顧客開拓力を組み合わせ、投資拡大につなげる構えです。
 合併への期待感から、株価は年初から三割近く上昇しています。ただ「VCは系列間で投資手法やファンドの運用方針に大きな違いがあり、円滑な合併にはハードルも多い」(銀行系VC)との指摘もあります。短期間でどれだけの合併効果を出せるかが、上値を占うカギとなりそうです。

84億の赤字見通しが1.58億の赤字ですみ、自社株買いなら月曜は↑では?

R31億円もの引当繰入額及び評価損は、損失が発生した訳ではない
IT投資の好転により、近い将来戻入れの特別利益計上だって充分
有り得る。

類似企業の予想PER35倍 285,000円への戻りは早い

Sこれまでの書き込みを読んで今後の展開を予想すると、

月曜日は、好決算を見込んだ短期筋が投げ、ストップ安をつける。
火曜日も下げが始まるが、引けではあるていど戻す。
しばらくはもみ合うが、3Qの決算に向けて再度、上昇。
3QのSMBCを合わした決算を受けて一段高となる。

この予想で行けば、火曜日の前場引け前が一番の買い場か?
いずれにしても、短期の人以外は、ホールドでいいんじゃないか?

アーなるほど Nikkei Netでは最後にSMBCの中間決載せているのですね 合算すれば黒字。NIFは合併控えかなり引当てつんでうみだしたということですね。それにしても日経新聞もSMBCの中間数字載せておけばこんな大騒ぎにならなくてすんだのではないですかね

ここは、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズであって、NIFではない! 合併前の事を、何故そんなに、ネタにするのか判らない。 そもそも株価が上がってきたのは、2Q決算でのものではなく、合併での業績期待を買っているもの。 万が一押せば買いの一手。 良い押し目だと思います。

月曜日前場に安値でぜひ拾っておきたい。 なぜって?後場大引けでかなり戻していると予想するのでね! 27万円までで買った方は売らん方がいいと思うよ。

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NIFの9月中間、経常赤字1億7900万円
 エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズが28日発表した2005年9月中間連結決算は、経常損益が1億7900万円の赤字(前年同期は9億4100万円の黒字)だった。株高で投資先の株式売却益は拡大したが、引当金を積み増したことが響いた。

 売上高は5%増の78億6700万円。投資先の新規上場社数は12社と前年同期と同じだったが、株価が堅調な企業が多く投資回収が進んだ。株式売却益は23%増の37億円強。

 ただ、投資先のうち、IT(情報技術)関連企業の一部で業績不振が続いており、前年同期より6割多い22億円弱の引当金と9億円の株式評価損を計上。最終損益は1億5800万円の赤字(前年同期は3億9000万円の黒字)となった。

 10月1日付で合併したため、05年9月中間期の決算は旧NIFのみの実績。旧SMBCキャピタルの9月中間期の売上高は66%増の39億6400万円、経常利益は88%増の21億1100万円だった。


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赤字会社ということが事実誤認
NIFSMBC自体は赤字ではない黒字
合併前のNIFが半年前の大赤字からわずかな赤字に盛り返したということ
ロイターの報道が明らかに事実誤認大問題
おまえみたいな中身をみて判断できない質の低い人間が
マーケットに多く参加してることが大問題なんだよ

次回の決算。
前回の決算数値を見てみい
来年の春には驚異的な改善率をたたき上げる
今回はそのための膿だしだね
前回の中間決算でみるより
前回の決算で比較してみい
約半年前の状況から良く縮小さしたもんや
赤字とはいえ意味ある赤字やで
次回の決算数値は驚異的改善率であることは
間違いない

合併を機会に沢山計上して赤字出しておこう、 
ここで何か?したい訳だから・・・思惑通り
月曜AMは単純に乗ってあげましょう、ジャンジャン売り下げ。
午後買って買って・・どう動く・・あっさり上げ転回[↑]となろう。



posted by 管理人 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 人生一発大逆転!戦略銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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