2005年11月10日

幽霊と相場師は淋しいほうに出る。

安く買って、高く売る。という不偏の鉄則を実践する為の示唆。コツコツと調べ、人々がまだ気が付いていない銘柄を静かに静かに買い集める。
「相場師は人気のない銘柄を、底値で買い集めるべきである。(逆張り)」「相場師は、目立ってはいけない。幽霊のような存在であるべきだ。」という指針を言い表しています。
昭和を代表する相場師である近藤紡績所の社長の近藤信男さんの残した言葉。勝率の高い、筋金入りの相場師として語り継がれているかたです。


posted by 管理人 at 00:27| Comment(0) | 株用語辞典(あ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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