2005年11月10日

売りは迅速、買いは悠然。

株の売りはグズグズ迷わずにスパッと。買いはじっくりで良い。株を売る場合は、相場の転換は早いことが多いのでチャンスは一瞬しかないかもしれません。株価が下がれば高値おぼえでまたしばらく持ち株が塩漬けになり、資金が寝てしまうことになります。ここだとおもったら、迷ってないで迅速に行動すべきです。

反対に買う場合は、チャンスを逃しても現金はオールマイティ、別の銘柄の購入を検討できるのです。悠然と構えて、最安値で良い株の購入を狙いましょう。時と場合によりますが、今買えなかった株価は往々にして、2度とこないように思えますが、意外と早い時期にもっと安く仕込める時がくるものです。

「一般的に買う立場は、売る立場より強い。この点をわきまえ、
株を売るときは迅速に判断し、買うときは悠然と構えるべきである。」

売りは成り行き、買いは指値という勧めかもしれませんね。

また、「利は、元にあり。」(儲けの基本は、安く仕入れる事の意味)という諺もありますね。



posted by 管理人 at 00:29| Comment(0) | 株用語辞典(あ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。