2005年11月10日

下手な難平けがのもと。

買った株が値下がりした場合、安値で追加の買い増して平均単価を下げることを難平(ナンピン)買いといいます。手持ちの株が目先下がったからといってむやみにナンピンを入れても損失が拡大し、運用資金が寝てしまいます。「難平買いを繰り返すと勝率は、上がります。しかし、最後まで上昇反転までのタイムラグや長期間にわたり値下がりが続いたとき、投資金額が大きくなり致命的な損失を負うのでことになるので注意が必要である。」と示唆しています。

posted by 管理人 at 17:21| Comment(0) | 株用語辞典(は行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。