2005年11月10日

利食い腰は強く、引かれ腰は弱く。

「少しぐらい儲かってもすぐには売らず、充分な利益の増大を待ってから売りなさい。」「損をしたときはこだわらず、傷が大きくならないうちに、早めに処分しなさい。」そんなこといわれなくてもわかっています。実際に相場と対峙するとそうは簡単にいかないのです。相場は人々の欲望の渦巻くマネーゲームですから、そう簡単には勝たしてくれません。

腰の強弱の意味、おわかりいただけたでしょうか?
実は、投資家は、この逆を行ってしまいがちなのです。

小刻みに儲けて、大きくドカンと損する人が、圧倒的に多いようです。この人間心理を戒めた素晴らしい格言だと思います。
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posted by 管理人 at 17:28| Comment(0) | 株用語辞典(ら行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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