2005年11月10日

第一次規制は買い

なかなか動き出さない株が多いですが、一度人気化した株はしゃぶれるうちはめいっぱいしゃぶりましょう。「いったん、勢いづいた相場は、一次規制でブレーキがかかることは少なく、その後も上昇を続ける。」
個別銘柄の信用取引で過熱感が広まると、統計の公表が1週間単位から毎日(日々公表銘柄)に変更されます。昔は、これを注意銘柄と呼びました。

これでも、相場の過熱が収まらないと、委託保証金率の引き上げや委託保証金率の一部現金徴収などを内容とした「信用取引の第一次規制」が実施されます。

この格言は、この瞬間の相場の動きについて述べています。

もちろん、第二次以降の規制により、最終的には信用取引は停止され、過熱相場は沈静化されることもあります。規制は、大きな影響を相場に与えますので、一次規制がでたら、このことわざを100%信じず、警戒したほうが無難でしょう。

posted by 管理人 at 17:30| Comment(0) | 株用語辞典(た行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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