2005年11月10日

何れを行くも散らぬ間に行け。

「人の行く裏に道あり花の山」の下の句です。「つまり、表の道(順張り)も裏の道(逆張り)も、早く行かないと花が散ってしまいますよ。」ということ。裏の道(逆張り)を勧める最もポピュラーな格言です。この格言は内容も素晴らしいのですが、印象的で日本人の記憶に残る秘密の一つは、五七五のリズムにあると思います。
実は、この格言、上の句ほど有名でない表題の七七の下の句が存在します。

「人の行く裏に道あり花の山、何れを行くも散らぬ間に行け」

結構なお手前で。
posted by 管理人 at 17:33| Comment(0) | 株用語辞典(あ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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