2005年11月10日

早耳の早倒れ。

かなり刺激的な情報を早い時期に入手し、それを元に玉を集めたのですが、その材料が市場で注目を集め人気化して株価が動きはじめるまで時間がありすぎて「無理をして買ったため支えきれず、その株が相場を作る前に耐え切れなくなって保有を断念してしまう。」つまり、早倒れです。
早耳とは、「誰も知らないうちにある銘柄について、重要な情報を知った人」のことを言うのでしょう。
情報や材料はどんなに中身のあるものでも、市場で人気化するか否かはそのときの相場次第です。
その人が株を大量に買ったとします。しかし、その材料があまりに早すぎて、なかなか認知されず、現実の株価に反映しません。その人にとっては、市場が合理的でないと思えるでしょうが、それも相場です。

売った途端、皮肉にもその材料で人気が沸騰なんてこともありそうですね。

情報が早いことは重要なファクターであると思います。
それがどのタイミングで出てくるかを含めて、たくさんの情報をうまく管理したいものですネ。
これと決めた銘柄は信念を持って、夢の実現まで長期保有したいものですね。



posted by 管理人 at 17:35| Comment(0) | 株用語辞典(は行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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