2005年11月10日

半値戻しは、全値戻し。

「株価が下落分の半値程度戻した時に、満足して売却すべきだ。
上値(うわね)にはシコリダマが多く、再び下落する確率も高い。」
う〜ん、そうですか〜。そういう解釈ですか。上げ相場が一転下げ相場に変わり、長期間続くとリバウンド狙いの買いを入れたくなりますね。買いのタイミングがうまくいき、相場が上昇した時の心得を示したものと思います。

なるほど、それならわかります。基本長期トレンドで見て、まだまだ下げ相場の途中の話ですね。
たしかに、高値でもって、損切りしそこねたしこり玉が潜在売り圧力としてありますから、短期の新値
奪回というのはよっぽどのことがないかぎりないですね。

これもここの銘柄のサイズや業績変化率や人気度合いなど様々な要素があり、一概にあてはまるともおもえませんが、自己の経験からしても、一度相場をつくった銘柄は復活のためにそれ相応の充電期間が必要なのは自明の理ですね。

シコリダマとは、高い株価で買った人が、損がなくなったらすぐに売ろうと我慢しながら、てぐすねひいて待っていることをいいます。
なお、似た格言に「高値覚え、安値覚えは損のもと。」があり。

posted by 管理人 at 17:42| Comment(0) | 株用語辞典(は行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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