2005年11月10日

保合い放れにつけ。

方向感の長い相場がしばらく続くと疲れますが、株価にとってこういった時期は大切な充電期間だと思います。そこで織り込まれるべき材料が消化され、次のステージへのパワーが蓄積される時です。あたかも、ああでもない、こうでもないといろいろ考えて、どっちへ行こうかと模索しているように思えます。それは当然買い方と売り方のパワーゲームであったり、投資家の微妙な心理の葛藤だったりするわけですが・・・。長期間の保合い相場の均衡が破れ、株価がどちらかの方向に動いた場合その方向につけば、成功する確率が高い。
「もちあいばなれにつけ」と読みます。相場で保合い(もちあい)とは、買いと売りの勢力がほぼ拮抗して株価が上にも下にも大きく変動しない状態のことです。保合い相場は、長期間続くこともあります。
posted by 管理人 at 17:43| Comment(0) | 株用語辞典(ま行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。