2005年11月10日

閑散に売りなし。

相場がこう着状態のときがしばらく続くと、世の中までも停滞しているように感じます。「こうした出来高の少ない時、相場に方向感のないときは、辛抱すればやがて動きがでてきて、株価の上昇局面、または下降局面に転換することが多いので、持ち株を売ってはいけません。」もう腰を落ち着けて、持ち株とともに生涯をすごす決心をしましょう。相場が上にも下にも動かず、出来高も少ない日が続くことがあります。まさに、兜町に、閑古鳥が鳴きそうで、株を売り買いを楽しみにしている人には、退屈であくびがでますね。

そのような時は世界に目を向け、マクロの世界でどのような状況になっているのかを考え、大局的に日本市場、世界市場を分析しましょう。マーケットは日本だけではありません。世界中のどこかに必ずおいしいマーケットがあるはずですから・・・。

株式投資理論にも通じる、かなり具体的な指摘だと思います。
株価の動きだけでなく、出来高の推移に注目すると相場の流れがわかりますね。
posted by 管理人 at 17:45| Comment(0) | 株用語辞典(か行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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