2005年11月10日

天井三日、底百日。

塩漬けの株って、ほんとうに根気がいります。華やかな夏の花火は瞬く間であとは長〜い忍耐の冬です。短期間で急激に上昇した株は、直ぐに下落することがあります。また、一度このような株が下がると低迷が長期間続きがちです。」こんな株を三日のうちに買ってしまうと大変ですね。もっとも、百日ぐらいだったら辛抱すればすぐ過ぎます。
また、株を保有している人は、日ごろから値動きに目を離さず、高値を見過ごさず売れという教えなのでしょう。
反対に、ある程度の期間と出来高を伴って上昇した株は、急激には、下がりにくいと思います。

長期にわたりしっかりと熟成した株が動き出す時は本当に力強い上昇トレンドを描きます。バブル崩壊後、なんどとなく12,000円の壁に跳ね返され長期低迷を見ていた日経平均も3度目の正直でズバッと上に抜けたあとは人(?)が変わったようにパワフルでしたネ。本日はついに14,000円を越えてきました!

posted by 管理人 at 17:52| Comment(0) | 株用語辞典(た行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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