2005年11月10日

当たりやにつくな、曲がりやに向かえ。

当たりやとは、相場を当てるのが天才的に上手な人のことですが、普通の人が同じようにやろうとしても難しい。当たりやと同じ取引をして儲けようとしても、相場師は、買いあおりながら、いつの間にか巧みに売り抜けるため、成功するのが難しい。曲がりやとは、相場の下手な人のことで、むしろ下手な人の反対の取引をすると簡単に儲けられると、この格言は主張しています。

posted by 管理人 at 18:08| Comment(0) | 株用語辞典(あ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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