2005年11月16日

外需関連株

海外事業の収益が重要な業種の株式のことをさす。 対極的に使われる言葉としては内需関連株があり、内需関連株とは内需拡大にウエイトをおく業種の株式をさす。主たる事業基盤が国内にある企業で、建設、不動産、最近では通信などもこれにあてはまる。
【景気循環株】具体的には紙パルプ・化学・鉄鋼などの素材産業や工作機械メーカーなどの設備投資関連銘柄を指す。景気の波によって受注動向が大きく左右される性質があり、不況から好況に転じる時は、2倍・3倍といった大幅な増益になることも珍しくない。
【市況関連株】商品市場においての取引状況が株価の変動に大きな影響を与える銘柄。素材産業などが該当する。
【ディフェンシブストック】景気後退期でも利益水準がさほど変化しないことから、守りに強いという意味でこう呼ばれる銘柄群のこと。具体的には、需要が景気動向にあまり左右されない食品、薬品などが該当する。食品・薬品などを指すケースが多い。
【消費関連株】流通・小売・サービス業など消費者向けの事業を展開している企業の株式のこと。






posted by 管理人 at 00:51| Comment(0) | 株用語辞典(か行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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