2005年11月16日

会社型投資信託

運用会社などの設立企画人が、投資会社(証券投資法人)を設立し資金を集め投資をして、得た収益を配当の形で投資主である投資家へ分配されるタイプの投資信託であり、株式会社の形態と同様である。「証券投資を事業として行っている株式会社」と言える。集められた資金の運用や保管は証券投資法人は行うのではなく、運用に関する業務は「運用会社や投資一任業者」が行い、資産の保管に関わる業務は、信託銀行などの「資産保管会社」で行われる。不動産投資信託などはその代表例である。
posted by 管理人 at 00:56| Comment(0) | 株用語辞典(か行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。